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2007年05月20日

石川 佳純(いしかわ かすみ)選手のプロフィール

卓球の話題が、豊富になってきましたね。

ほんの少し前までは、福原愛選手が引っ張ってきていましたが、
四元奈生美(よつもと なおみ) 選手が、今年の初めに、肩を出す
ユニホームで注目を集め、そして、石川 佳純(いしかわ かすみ)選手
の登場で、卓球ブームに火をつけたのでは、ないでしょうか。

石川 佳純(いしかわ かすみ)選手は、現在まだ14歳。
福原愛選手と同じく、速くからそうの才能を、見いだされました。

その、石川 佳純(いしかわ かすみ)選手のプロフィールを紹介します。

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石川 佳純(いしかわ かすみ、1993年2月23日 - )は、日本の女子卓球選手。山口県山口市出身。ミキハウスJSC所属。左利き。大阪・四天王寺羽曳丘中学校在学中。血液型はO型。

経歴

1993年2月23日山口県山口市に生まれる。両親は共に元卓球選手で、小学校1年の時に近所で行われていた白石卓球クラブの練習に連れて行かれたのがきっかけに遊び半分で卓球を始め、7歳の誕生日に両親からユニフォームをプレゼントされ本格的に卓球を始めた。元国体選手の母・久美の指導を受け、練習3ヶ月で全日本選手権バンビの部(小学2年以下)山口県予選を2位通過し、本選でもベスト64に入った。才能を確信した両親は、山口市の自宅に卓球場を造った。


母が指導する「山口ジュニアクラブ」で腕を磨き、土日は毎週のように各地で開かれる大会に参加し、大人相手に実戦経験を積んだ。小学校6年で出場した2005年の全日本選手権では高校生と大学生を破り3回戦進出し、「愛ちゃん2世」として話題になった。 同年4月から大阪の四天王寺羽曳丘中学校に進学、また福原愛がかつて在籍したミキハウスJSC卓球部に所属し、チームメイトと寮生活をするようになる。2006年の全日本選手権ではシードの社会人・柏木有希を4−2で破り5回戦に進出。同年春に日本代表候補入りを果たした。

視力が0.2のためメガネを愛用してきたが、2006年からコンタクトレンズに替えた。

中学2年で出場した2007年の全日本選手権では6回戦で高校生の石垣優香を4−0で破り、福原愛以来となる中学生でのベスト8進出。13歳11ヶ月での8強入りは福原の13歳1ヶ月に次ぐ史上2位の年少記録だった。さらに準々決勝で社会人の樋浦令子を4−3で破り、史上最年少でのベスト4入りを果たした。

また、全日本選手権ベスト4により招待された大林カップジャパントップ12では予選リーグ初戦で、全日本選手権ジュニアの部決勝で勝利した四天王寺高校の藤井優子に敗れたものの、2戦目で十六銀行の田勢美貴江にストレート勝ちし、ゲームポイント計算で決勝トーナメントに進んだ。 準決勝の対戦相手は同門の先輩であり、2007年の全日本選手権優勝者の平野早矢香で、先に2ゲームを先取するものの、その後4ゲーム連取され逆転負けとなり、ベスト4となった。 2007年2月26日、同年5月からの世界選手権代表(クロアチア・ザグレブ)のダブルスに抜擢された。(史上最年少)

出典:(Wikipedia)
posted by hara at 12:07| 石川佳純(いしかわ かすみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする